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プラトンジャパン製のインプラントの費用相場や魅力

プラトンジャパンについて

プラトンジャパンは純国産インプラントを製造しているメーカー。インプラント治療に用いられる「プラトンインプラントシステム」などを開発し、歯科医院や歯科大学などに販売しているメーカーです。

プラトンインプラントは優れた口腔インプラントを目標に、1990年から開発されている国産のインプラントシステム。口腔機能の回復を通じて患者一人ひとりの健康へ貢献という目的のため、インプラント治療を専門に行う日本の歯科医グループの意見ももとに開発されています。

幅広い分野での開発力とネットワークを活かし、クリニックのサポートや患者の身体的負担の小さい治療法にも対応していくスタンスです。積極的な海外展開も行なっており、アジアを中心に利用がされていいます。グローバルに通じるよう、開発に日々取り組まれているインプラントメーカーです。

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プラトンジャパンが提供するインプラントの特徴

プラトンインプラントシステムのコンセプト

プラトンインプラントシステムは、「シンプルで成功率の高いインプラントシステム」を目指している純国産のインプラントシステム。1995年から臨床応用が開始されており、現在も使用実績のあるインプラントです。常に高精度で安定した製品の提供に尽力しています。

国内の精密機械加工や金属表面処理技術・表面コーティング処理技術といった企業間ネットワークを活用し、高品質な製品を作れるように努力を続けています。さまざまな分野のネットワークでシナジーを生み、優れたインプラントの開発を志しているのが特徴です。

歯科医療現場のニーズにあったシステムの構築

プラトンインプラントシステムは、日々治療を行う歯科医の意見を製品開発に反映できるように体制を整えています。歯科医療現場の声を積極的に取り入れ、現場からのニーズに合ったシステム構築と開発を大事にしているのです。

国内の多くの大学や研究施設とも協力関係を結んでおり、さまざまな視点での研究を推し進めることも欠かしていません。

ストローマンとの比較

プラトンインプラントシステムは、世界のインプラント治療で著名なメーカーであるストローマンを参考にしています。基本構造を参考にしながら、日本人に向いたインプラント開発を行っており、日本人に使いやすいインプラントになるように調整が進められているインプラントです。

ストローマンの場合、サイズはスタンダードがφ4.1mm、ナローがφ3.3mm、ワイドがφ4.8mmとなっていますが、プラトンインプラントの場合はさらに幅広く用意。

スタンダードがφ4.0mm、ナローがφ3.3mmとストローマンとほとんど変わらないサイズがあり、中間にφ3.7mmというサイズを採用しているのです。ワイドタイプもφ4.5mm、φ5.0mm、φ6.0mmがあり、さまざまな歯の状況に対応できるサイズが魅力といえます。細かいサイズラインナップは日本人へのマッチを意識しての企業努力といえるでしょう。

平面型のヒーリングキャップ

プラトンインプラントは平面型のヒーリングキャップを採用。平面型のヒーリングキャップは、インプラントフィクスチャーにあるネジへの圧力がかかりにくく、患者の負担は大きく減ります。アバットメントにおいても、プラトンインプラントの場合は平面を4面使用した形状で、技工士の調整が行ないやすいように考えられているのです。長い品質の維持が図れ、模型上で折れにくいことから、適合エラーの減少にも効果があるとされています。

プラトンインプラントの品質管理

インプラントの品質管理は、医療機器の品質保証に関する国際規格のISO13485の認証取得した工場で製造。国際標準化機構(ISO)が定める品質保証をベースに、体制の強化を意識しています。

電子顕微鏡を利用して詳細かつ厳格な製品検査と、清潔に保たれた高度なクリーンルームによって製品の信頼性と安定した供給を支えているのです。

患者の症例に合わせたさまざまなタイプ

患者の症例に合わせ、さまざまなサイズをラインナップ。ラインナップを取り揃えることで、インプラント治療を希望する多くの患者に喜びと快適な生活を提供しているのです。

最終的に患者の口腔内に装着される土台であるアバットメントでは、3つのタイプを用意。一般的な歯科治療で選択されるクラウンやブリッジと同じように、歯科用セメントで固定するタイプ。定期的なメンテナンスで取り外しやすく、清掃や点検が可能なスクリューで固定するタイプ。総義歯をマグネットで固定するタイプといったものが選択可能です。

インプラントシステムの表面処理として、精密機器のクリーニングにもGDT(グロー放電処理)を採用し、洗浄を高いレベルで保つように工夫をしています。インプラント体表面にHAコーティングを施す「プラトンバイオインプラント」の開発もされており、より幅広いインプラントの選択ができるよう考えられています。

ミニインプラントによる入れ歯の固定

プラトンインプラントでは、ミニインプラントによる入れ歯の固定をする治療方法の提案も実施。このミニインプラントは通常のインプラントよりも直径が細いもので、顎の骨の量が少ない部位でも使用できることが特徴です。

血管や神経が少なく比較的安全な下顎の前歯の部分に2~4本植立することで入れ歯を固定。使用するインプラントの本数を抑えることが可能。治療を受ける側に対して、余分な体への負担を与えず、手術も小規模、治療費であっても抑えることができます。

ミニインプラントの存在は、従来の入れ歯の不安定さで悩む患者にとっての強い味方。ミニインプラントによって、食事が楽しくなったり、快適な生活を送れるようになったりできるのです。

プラトンジャパンの費用相場

複数のインプラントの種類がありますが、値段は20万前後がベースとなるようです。

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