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インプラントと飛行機の関係

インプラント治療後、旅行や帰省で飛行機に乗ることになった時、「気圧のせいでインプラントが痛むのでは?」「金属探知機に反応するのでは?」など、心配に思うことがありますね。ここではそうした問題について解説します。

飛行機に乗ると
インプラントは痛む?

気圧が低下すると、空気の外圧(外側から押す力)が弱くなります。飛行機の中で密閉された袋やペットボトルなどがパンパンに膨らむのもこの原理です。人間の身体にある空洞にも同じように作用するので、飛行機に乗ると耳やお腹が痛くなる場合があります。

実は歯の周囲にも空洞があり、歯の内側にある歯髄腔や鼻の横にある上顎洞などでは空気が少し膨らむだけでも痛みを感じます。こうした痛みは気圧と空洞の問題であり、インプラントそのものが痛むわけではありません。

歯茎を切開する方法でインプラントを埋め込む手術を受けている場合や、骨を増やす処置を受けている場合は、気圧の変化によって痛みが出ることがあります。炎症や出血を起こす可能性もあるので、インプラントが安定するまで3~6カ月程度は飛行機の搭乗を控えたほうが無難でしょう。

インプラントの部位によっては注意が必要

上顎洞に近い部位にインプラントを埋め込んだ場合であれば、鼻を強くかむことを避けるように医師から指示されることがあるほど、部位によっては気圧の変化を受けやすいことも。長時間のフライトは負担になるので、飛行機で遠出をする予定ができた場合必ず医師に確認しましょう。また鼓膜にかかる圧力を除くための「耳抜き」も危険です。飛行機だけではなく、登山やダイビングなど極端な気圧の変化を伴う行為を控えてください。

インプラントは金属探知機に反応する?

金属探知機は、金属製品のサイズや原子量の大きさによって反応します。インプラントはチタン製で金や銀に比べて原子量が小さいので、金属探知機に反応することはほとんどないでしょう。銀歯やブリッジが反応しないのと同じです。

しかし近年は金属探知機の精度が格段に向上しており、チタンに反応する可能性も否定できません。

とはいえ仮に反応してしまった場合でも、医療目的でのチタン使用ですから飛行機の搭乗に問題はありません。

心配な場合はあらかじめ準備を

どうしても金属探知機でのチェックが心配な場合は、事前にインプラントの種類などを医師に確認しておき、保安検査場で伝えられるようにしておきましょう。

ただし、日本よりもチェックが厳しい海外空港の場合は、口頭で説明しても認められないケースも考えられます。インプラントを埋め込んでいることがわかる証明書や診断書を発行しておいてもらうと安心かもしれません。

 

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410,000円
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木・日・祝

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03-6300-9123

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