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ブリッジからインプラントにするには?

「ブリッジの銀歯が気になるので、インプラントにしたい」「ブリッジの中で虫歯になってしまったので、インプラントへの交換を考えている」という方に向けて、ブリッジからインプラントへの交換は可能なのか、交換が難しくなるケースや、ブリッジからインプラントへ交換するメリット・デメリットについて解説します。

ブリッジからインプラントにするのは可能?

結論から言うと可能です。具体的な手順としては被せていたブリッジを外し、歯を失っている部分にインプラントを埋め込みます。

ブリッジの土台となっていた歯の根っこが損傷を受けている場合抜歯をする可能性が高まりますが、処置の次第でインプラント治療は可能です。難しい場合は入れ歯を勧められるケースもあります。

ブリッジからインプラントにするのが難しいケース

ブリッジからインプラントに変更するのが難しいケースの例として、2つ挙げられます。

骨がやせている場合

まず、被せ物の下で歯周病が進行し骨が痩せてしまっているケースです。そのままではインプラント治療を行えないため、骨再生治療を行い骨を増やす必要があります。

骨再生治療には外科手術を伴うため簡単ではありませんが、骨が痩せてしまっている場合でもインプラント治療は不可能ではありません。

歯の根が破損している場合

ブリッジは無くなった歯の両側にある歯で支えられているのですが、この両隣の歯の根が割れている場合があります。

2本の歯で3本分の歯の役割を担うためどうしても負荷がかかりやすく、この状態に陥ることは珍しくありません。歯の根が損傷している場合割れている部分から菌が入り込むリスクが高いので、抜歯になることもしばしば。

抜歯のあとは、セラミックなどでカバーするか、インプラントにするかの2通りの方法があります。ただし抜歯の際は神経も抜くことになるため、異変に気づきづらく度々治療をし直すケースも。可能であれば、インプラントにすることが推奨されています。

ブリッジからインプラントにできないケース

18歳以下の方やヘビースモーカー、妊娠中の方はインプラント治療ができない可能性が高くなります。場合によっては可能な場合もありますが、基本的にはNGでしょう。

未成年の場合今後も骨が成長する可能性があるためで、妊娠中の方は体に負担の大きい治療には不向きです。ヘビースモーカーの場合たばこがインプラントをダメにしてしまうため、禁煙が約束できる場合でなければ治療できません。

ブリッジからインプラントにするメリットとデメリット

ブリッジからインプラントにする場合のメリット・デメリットを確認しましょう。

メリットについて

ブリッジからインプラントにするメリットの一つに、天然の歯とあまり変わらない見た目を手に入れられ、「審美性が良くなること」が挙げられます。また耐久性にすぐれているため、長い期間同じ歯で生活できるでしょう。

またインプラントは骨に支えられているため力が伝わりやすく、より物を噛みやすくなります。毎日のお手入れは通常の歯磨きのみで済むので、管理もしやすいでしょう。

デメリットについて

ブリッジからインプラントにするデメリットは、保険外の治療であるために費用が高くなることです。また治療期間が長く、何度も歯医者に通わなければなりません。加えて外科手術を伴うため、全身疾患など体調面に不安がある方は特に注意が必要となります。治療後は定期検診が必要となるので、治療が終わった後も定期的に通い続けなければなりません。

注意点について

ブリッジからインプラントへ検討する際の注意点として、「インプラント治療に関する知識と技術を持った歯科医がいる歯科医院かよく調べること」が挙げられます。ブリッジは通常の歯科医院や矯正歯科で治療が行えますが、インプラント治療は専門的な治療であるため、どの歯科医にも必ずできるというわけではありません。

「インプラント専門医がいる」「インプラント協会に所属している」「インプラント治療の実績や知識がある」「インプラント治療に必要な機器がそろっている」など、事前にチェックしておきましょう。

費用や治療期間は?

個人差や治療の程度にもよりますが、ブリッジからインプラントにする際の費用相場は、1本につき15万円~80万円。幅があるのは、骨再生治療という別の外科手術を含むケースがあるためです。

治療期間は、骨に問題がなければ4~5カ月程度。4~5カ月という期間は、インプラントが骨にしっかりと固定されるのに必要な時間です。骨再生治療を行った場合はそこからさらに3~9カ月かかります。

まとめ

ブリッジからインプラントへ変更する際に知っておくべき知識をまとめました。結論から言うと変更は可能ですが、場合によっては治療が難化する場合も。それぞれのケースに応じて対処法は存在するため、医師と相談し適切なコストを把握して判断するようにしましょう。

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297,000円
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月・木・祝

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※2021年9月の調査結果に基づきます。
※1 当サイト内で掲載されているクリニックの中から、日本口腔インプラント学会、国際口腔インプラント学会、日本顎咬合学会、日本先進インプラント医療学会のいずれかに所属しており、認定医以上の資格を保有している医師が在籍しているクリニック。
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  • 第1位
    はちやデンタルクリニック
    03-3408-6480

    インプラント1本あたりの
    費用総額

    220,000

    休診日:火

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  • 第2位
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    表参道しらゆり歯科
    03-3409-4118

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    休診日:祝

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  • 第2位
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    RKデンタルオフィス代官山
    03-6427-8999

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    費用総額

    297,000

    休診日:月・木・祝

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