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入院の必要性

インプラントを埋め込むには大きな手術が必要だというイメージを持つ人も多いでしょう。インプラント手術には入院が必要なのでしょうか。

基本は日帰り手術

インプラントの埋め込みには1回法や2回法などいくつかの方法がありますが、特別なことがない限り、いずれも入院は必要ありません。また基本的には全身麻酔ではなく局所麻酔で手術を行います。大変な手術のように思えるかもしれませんが、当日帰宅できる規模の手術です。

手術が不安だったり、歯科治療に恐怖を感じたりする人のために、クリニックによっては静脈内鎮静法という処置を施すこともあります。鎮静剤を点滴注射で投与することで、うとうとした状態で治療を受けるのですが、中には「気づいたら終わっていた」という人もいるほどリラックスできるようです。この静脈内鎮静法を受ける場合、移動手段が車や自転車でなければ当日の帰宅が可能です。

入院が必要な場合

インプラント治療にあたり基本的に入院は不要ですが、中には入院が必要なケースもあります。

たとえば、

といったケースです。

また先天性の疾患や腫瘍、外傷などの理由でインプラントが保険適用となる場合がありますが、その場合は病院(入院ベッドが20床以上の施設)でなければ手術を受けられない規定になっています。

日帰り手術を受けた後の注意点

入院が不要だとしても、インプラントの埋め込み手術では麻酔をしていますし、歯茎を切開したことで傷もできています。以下の点に注意しましょう。

手術直後は食事を控える

手術直後の1~2時間は麻酔が効いている状態です。たとえば頬の内側を噛んでしまっても痛みを感じないため、傷もできやすくなります。麻酔が完全に切れるまで、食事は控えましょう。

また術後2~3日は辛い食べ物や炭酸飲料などの刺激物は控えてください。おかゆや麺類、汁物など、なるべくやわらかいものを食べるのがおすすめです。入れたばかりのインプラントは骨になじんでいないので、食べるときは手術した歯をなるべく使わないようにするとより安心でしょう。

激しい運動はNG

運動すると血行が良くなるので、手術部位の腫れや出血、炎症を起こしやすくなります。手術後の1週間程度は激しい運動を控えてください。また数日間はウォーキングなどの軽い運動も控えたほうが無難でしょう。

お酒も控える

運動と同じくアルコールも血行を良くする作用があります。何かあった際に出血しやすくなってしまうので、当然控えるべきとされています。手術後の内服薬と一緒に飲むのも良くありません。手術後1週間程度はお酒を控えましょう。

禁煙

インプラントを埋め込んでいる人にとって喫煙は大きな問題です。患部の回復が遅くなったり、インプラントの天敵であるインプラント周囲炎、歯周病が悪化したりするリスクも高まります。インプラント手術後は基本的に禁煙が望ましいと考えてください。

 

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