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骨粗鬆症とインプラント治療

骨粗鬆症患者でもインプラント治療は受けられるのか?インプラント治療の注意点や手術ができない状態など、を詳しく解説していきます。

骨粗鬆症の症状と原因

骨粗鬆症とは、骨の強度が低下して、骨折しやすくなる病気を指します。

骨粗鬆症になる要因は加齢や運動不足、女性ホルモンであるエストロゲンが不足していくからとされています。とりわけ、閉経後の女性が発症しやすい病気とされていて、骨粗鬆症は骨折だけではなく、身体全体の不調を招いてしまう病気と言われています。

骨粗鬆症でもインプラント治療は受けられる?

骨量と質が大きく関係するインプラント治療。骨粗鬆症患者でもインプラント治療は可能です。

顎の骨は噛むことにより刺激を受け、骨密度の低下を防ぐとされています。インプラント治療でしっかりと噛む生活を手に入れると、顎周りの骨が丈夫になるという意見があり、検討する価値がある治療の一つと言えるでしょう。

骨量を増やすことが大切

インプラント治療では顎の骨量と質が大切とされています。治療に耐えうる骨と診断されない限り治療は受けられません。

骨粗鬆症以外の理由で骨量が不足している患者も多く、その場合には骨造成や骨移植といった治療からスタートします。ソケットリフトやサイナスリフト、GBR(骨組織誘導再生法)などがあり、患者の症状に合わせて選択するのが一般的です。

骨粗鬆症のインプラント治療の注意点

骨粗鬆症患者のインプラント治療において、いくつかの注意点があります。

治療期間が長くなる可能性がある

通常のインプラント治療は3~6カ月程度と言われていますが、骨粗鬆症は骨密度が低いため、インプラント体の定着までの期間を長くとる場合があります。

骨造成や骨移植手術を受ける場合は、その分さらに延長されると考えてください。

歯周病治療を優先する

歯を失う原因のひとつに歯周病が挙げられ、骨粗鬆症を悪化させる原因にも。インプラントを埋入しても歯周病により定着が妨げられるため、骨粗鬆症とインプラント治療、両方の観点から歯周病治療が優先されます。

骨粗鬆症でインプラント治療を受けられないケース

ビスホスホネート製剤を服用している人がインプラント治療を受けた後、骨の壊死などの症状があらわれたという報告があります(※1)。骨粗鬆症の改善で同薬を服用している場合は、インプラント治療に際し必ず医師に報告して、適切な治療方針を決めてもらいましょう。

(※1)参照元:公益社団法人日本口腔インプラント学会/ビスホスホネート系薬剤とインプラント治療

 

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