渋谷のインプラント適正価格Navi » インプラントのキホンをおさらい » 60代のインプラント治療

60代のインプラント治療

歯が抜けてしまい、今後のことを考えてインプラント治療に踏み切ろうか迷っている60代の方に向けて、年齢的に治療は可能なのか、治療に影響しうるいくつかの持病、この年代でインプラントを選択するメリット・デメリットについてまとめました。

インプラントは60代で治療可能?

結論から言えば、60代でのインプラント治療は可能です。インプラントを埋めた後不具合が発生する確率を下げるため、治療を受ける場合顎の成長が止まっていることが条件の一つとされています。一般的に顎の骨の成長は20代で止まるため、インプラント治療はこの年齢から選択できるでしょう。

インプラント治療を受ける方の平均年齢は40代~60代ですが、高齢になるにつれ、治療の際に注意が必要になるポイントが出てきます。

年齢が高いと発生するリスクは?

60代の方がインプラント治療を受ける場合、どのようなリスクが考えられるでしょう。主なポイントとして、免疫力の低下、体力の低下、持病の有無に関わる4つの懸念が挙げられます。

免疫力低下による細菌感染

インプラント治療では、あごの骨を削ってインプラントを埋め込みますが、高齢になり免疫力が低下している場合、治療痕や連結部分などから細菌感染を起こすリスクが高くなります。

インプラントと骨が結合しにくい場合がある

インプラントを埋め込んだ後、骨とインプラント体を結合させるのは自分の身体に備わった免疫力。免疫力が低下していると、傷口の治りが遅いのと同様インプラントの根がぐらついたままになり、再手術になってしまう恐れがあります。

インプラント治療は体力がない方は受けられない

インプラント治療は長時間に渡る外科手術を伴います。ある程度の体力がなければ、そもそも身体が手術に耐えられない場合も。

また、手術後はメンテナンスも欠かせません。退院後、定期的な通院ができる体力も必要です。

持病や病気が原因でスムーズに治療は進められないことも

年齢が上がるにつれ、持病を抱える確率も上がるもの。一つではなく、いくつかの病気を併発しているケースも珍しくはありません。「骨粗鬆症」「高血圧症」「心臓病」「糖尿病」などの病気の場合、インプラント治療を希望するのであれば主治医への相談が必要です。ここでは、インプラント治療に関わるそれぞれの病気のリスクを解説します。

骨粗鬆症

骨粗鬆症の治療薬に使われる、「ビスフォスフォネート系薬剤」。この治療薬は代謝を止めてしまう可能性があるため、手術したあごの骨が治癒しにくい状態になってしまう可能性があります。

高血圧症

血圧が高いため、手術中にめまいや動悸、頭痛、吐き気などを伴う場合も。インプラント手術後に処方される抗菌薬や鎮痛剤を服用すると、高血圧の薬の効果が下がってしまい腎臓に負担がかかるリスクが懸念されます。

心臓病

血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合、血が止まりにくくなるので手術が受けられなくなる可能性があります。カテーテルを留置していれば、外科手術自体のリスクが高まるでしょう。

糖尿病

糖尿病は身体の抵抗力が弱くなってしまうので、細菌感染のリスクが高いと言われています。手術前から抗生物質を飲んで対処する必要があるほか、傷がふさがりにくかったり、血が止まりにくかったりするリスクもあるので、注意が必要です。

インプラント治療60代で行うメリットとデメリット

インプラント治療を60代で行う、メリットとデメリットを見ていきましょう。

60代でインプラント治療を行うメリット

60代でインプラント治療を行うメリットは、「他の健康な歯が保ちやすくなる」「認知症予防になる」「若い頃と同じ感覚で物が噛める」「若々しい口元でいられる」こと。

ブリッジを行うと他の健康な歯に負担がかかってしまうため、口の寿命の面から考えるとインプラント治療にメリットがあるでしょう。何より、自分の歯と同じような感覚で食事ができます。よく噛むことは認知症予防にも繋がってくるので、いつまでも健康的に過ごしたいと考えている方にもおすすめといえるでしょう。

60代でインプラント治療を行うデメリット

60代でインプラント治療を行った場合のデメリットとして挙げられるのは、主に4つ。

「定期的なメンテナンスが必要になる」「持病があると治療そのものにリスクを伴う」「対応できる歯医者さんが限られる可能性がある」「自由診療であるため費用・時間がかかる」ことです。

年齢が高くなるにつれ、「骨粗鬆症」「糖尿病」などの持病を有する方も割合的に増えていくもの。薬の飲み合わせや体の状態によっては、治療のリスクが上がります。設備や知識、技術面から、対応できる医院も限られるため、インプラント治療を受けたくても歯医者選びが難航してしまう可能性も。

またインプラント治療は定期的メンテナンスが必要であるため、インプラント対応の医院が、難なく通える距離にあるのか調べておく必要もあります。

正確な診断を受けてインプラント治療を検討してみましょう

60代になって歯を失ってしまった、或いは現在ブリッジや入れ歯などに悩みを抱えているといった理由で、インプラント治療を考えている方でも治療を受けること自体は可能です。しかし年齢が高いほど持病を有する確率が上がったり、体力や免疫力が落ちたりと、治療に際してのリスクも高くなります。

懸念材料があっても対応してもらえる歯科医選びや、手術に耐えられる体力が必要になるほか、治療後の定期的なメンテナンスのために通院できる距離にあるかも外せないチェックポイント。自分のライフスタイル、健康面など歯科医と相談したうえでインプラント治療を検討するようにしましょう。

トータルで安い
インプラントを受けられる
渋谷区のクリニックを紹介

インプラント治療を受けようと思った時、やっぱり心配なのは費用ですよね。このサイトでは、渋谷区のクリニックを徹底調査し、インプラントの知見が深いクリニック(※1)から、トータルの費用を安く抑えられるクリニック(※2)を厳選して紹介しています(調査日時:2021年9月)。

はちやデンタル
クリニック03-3408-6480
表参道しらゆり歯科03-3409-4118 RKデンタルオフィス
代官山03-6427-8999
費用総額
費用
220,000円
休診日
費用
297,000円
休診日
費用
297,000円
休診日
月・木・祝

公式HPで
費用詳細を詳しく

公式HPで
費用詳細を詳しく

公式HPで
費用詳細を詳しく

はちやデンタル
クリニック
費用
220,000円
休診日

公式HPで
費用詳細を詳しく

03-3408-6480

表参道しらゆり歯科
費用
297,000円
休診日

公式HPで
費用詳細を詳しく

03-3409-4118

RKデンタルオフィス
代官山
費用
297,000円
休診日
月・木・祝

公式HPで
費用詳細を詳しく

03-3409-4118

※2021年9月の調査結果に基づきます。
※1 当サイト内で掲載されているクリニックの中から、日本口腔インプラント学会、国際口腔インプラント学会、日本顎咬合学会、日本先進インプラント医療学会のいずれかに所属しており、認定医以上の資格を保有している医師が在籍しているクリニック。
※2 インプラントの埋入に必要な「上部構造」「アパットメント」「インプラント」「オペ代」を記載している(または、追加料金がないことを記載している)クリニックの中から、インプラント1本あたりの価格が安い3クリニックをピックアップ。診察料、仮歯、骨造形手術代は別途かかる可能性がありますので、各クリニックにお問い合わせくさい。

【追加費用ナシ】 価格に納得してインプラント治療を受けられる
クリニックまとめ

  • 第1位
    はちやデンタルクリニック
    03-3408-6480

    インプラント1本あたりの
    費用総額

    220,000

    休診日:火

    公式HPへ移動

  • 第2位
    タイ
    表参道しらゆり歯科
    03-3409-4118

    インプラント1本あたりの
    費用総額

    297,000

    休診日:祝

    公式HPへ移動

  • 第2位
    タイ
    RKデンタルオフィス代官山
    03-6427-8999

    インプラント1本あたりの
    費用総額

    297,000

    休診日:月・木・祝

    公式HPへ移動