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インプラント学会の種類

インプラント治療を検討する際に、クリニックや歯科医師などは何を基準に選べば良いのかわからないと言う方も多いでしょう。自分に合う歯科医院やドクターを選ぶ基準として、どんなインプラント学会に所属しているかをチェックするのも一つの手です。

インプラント学会と種類

インプラント学会とは、「口腔インプラント学」に特化した学会のこと。学術集会や研修会、講演会などを開催したり、インプラント学に関する研究や調査をしたりなど、さまざまな活動を行っています。

インプラント治療は、専門的な知識と技術が必要な治療であり、ブリッジや入れ歯などの治療に比べ、さらに高度で精密な技術を要します。外科手術を伴う治療のため、失敗したらすぐに再治療を行うというわけにもいきません。インプラントをより長持ちさせるには、インプラント学会に所属する、有資格ドクターによる施術が重要になってきます。

インプラントに関連する学会には、以下のような種類があります。

日本顎顔面インプラント学会

口腔・顎顔面の領域において、インプラントに関連する基礎研究と臨床研究を行っている学会です。口腔顎顔面外科をベースとして、「正しいインプラントの知識」と「質の良い治療」を広めることと、学術の発展を目的としています。また口腔機能を回復することによって、患者さんの健康増進に貢献することも目指しています。

日本口腔インプラント学会

口腔インプラント学についての理論と応用の研究発表や知識、情報の提供などを行っている学会です。歯科系の学会では、最も会員数の多い学会で、2020年11月時点での正会員数は15,982人。口腔インプラント学の進歩・普及を図り、学術の発展に貢献することを目的としています。

ICOI

アメリカのニュージャージーに本部を置いている、国際的なインプラント学会です。より良い歯科医療の提供を継続するべく、歯科医療に従事する者へのインプラント教育に努めており、一般歯科医から歯科衛生士、歯学部生など、歯科に関わる幅広い層が所属しています。

ISOI

歯科医療の発展に貢献することを目的に、歯科医師をはじめ、歯科医療関係者が団結して日々研究を行っている学会です。ヨーロッパで最も古い歴史のあるインプラント学会で、ドイツに本部を置く「DGZI」の日本支部を併設。「DGZI」は、本拠地のドイツを中心に全世界で12,000人以上の会員が所属する学会です。

インプラント学会に所属の歯科医院・ドクターを選ぶ際の注意点

歯科医療は日々進歩しているもの。歯科医師自身が常に情報をアップデートし続けなければ、質の高い歯科医療を提供できません。学会に所属していても、集会や講演会への参加、学会誌の閲覧などをしていなければ、インプラント治療の選択肢が狭まってしまう可能性も。学会へ所属しているか否かは、あくまでも一つの目安と考えましょう。

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